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コケのメカニズム 危険なコケ!? 2

今日は藍藻が発生する原因についてですが、

“うんちく”が嫌いな方はこちら→小学5年以上ならできるレッドビーシュリンプ繁殖レシピ!

↑ 確かに、この繁殖レシピ!で立ち上げると、まず藍藻は発生しません。

  しかし、M87バクテリアの優勢期間が過ぎても追加しないままですと、発生する可能性はあります。



それで原因はといえば、大概 2つ のどちらかに当てはまると思います。

「底床内部に目詰まりしている部分がある場合」「濾材やフィルターの問題」です。

両方とも、硫化水素の発生に関係します。

「底床内部に目詰まりしている部分がある場合」は藍藻が発生する真下に、

ヘドロバラケ易い餌の残りが溜まっていたり、ソイルが泥状になっている可能性があります。

『気持ち』で考えると、この様な場合、止水域ができ、硫化水素生成菌が頑張ってしまうと、それを栄養源として藍藻が吸収しながら成長していると思います。

ですから、エビ水槽だけに限らず水草や熱帯魚の為にも 藍藻 をどうにかしようとする前に 硫化水素生成菌対策 を心がける方が賢明です。

※コストを抑える為に焼成の燃料費を節約した崩れ易い丸型のソイルを仕様していると早い物で3~4カ月で底の方から固い粘土状になります。(止水域になり易い)ピンセットや竹串などでソイルの最下部まで突っつくと、わかりやすいです。 M87ソイルでは、こんな事にはなりません。

※物凄く食い付きの良いエサはたくさんあります。が、あっという間に食べ終わったと思いきや、ソイルの約1cm位下に雲海の様に溜まっていただけ(止水域ができ易い)、というエサも多々あります。 M87シュリンプフードでは、こんな事にはなりません。

ごく微量とは思いますが、硫化水素が発生し易い水槽ではレッドビーシュリンプの飼育すら困難です。

対策として、
上記(※)の事から使用する ソイル、エサの見直しをするか、まめに掃除をする または環境に恵まれた場所に引っ越す。・・・くらいしか私の頭では思いつきません。

 「濾材やフィルターの問題」 については、また今度。

      ↓ 一昨日の抱卵の舞です


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Author:ウインドミル87 の 店長 村松
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